2026年4月22日水曜日

『Cちゃんのひとりごと』つなぐ・みんなの笑顔 イベント当日編

春の大イベント「つなぐ・みんなの笑顔2026」が終了して1か月経ちました。私自身も久しぶりのイベント参加でした。楽しさ80反省点20という気持ちです。というわけで、今回はイベント当日の様子を私目線で振り返ります。( もう少し早めに投稿すればよかったです。すみません😥)

入り口には手書きの看板が

どろんこの輪も特別にライトアップ!(写真だとわかりにくいですね😓)多くの方の目に止まり、集客に一役買ってくれました。中にはどうやって作ったのか尋ねる方もいて、想像以上に好評でよかったです。

新作の陶器を中心に、小物と観葉植物も沢山売れました。なんと西東京市長さんもご来場し各ブースを見て回っていました。どろんこの葉っぱ皿もお買い上げいただきました。






販売の合間に、ほかのブースを見るのも楽しいです。美味しいパンや焼き菓子、手づくり雑貨などたくさん買いました。これもイベント参加の醍醐味です。


そして、ステージでのダンスや合唱、どれも素敵でした。
どろんこ作業所は映像出演で、坂本九メドレー「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」を披露。あの大変だった撮影を得て出来た映像を見てお客さんからの拍手を頂き、頑張ってよかったと改めて思いました。

フィナーレは柳沢ディスコで大盛り上がり!

来年も開催できると嬉しいです。次回はどんな歌を歌うのかも楽しみです。

2026年4月8日水曜日

『Cちゃんのひとりごと』4月になりました。

作業所の桜が満開になり、ようやく春の訪れを実感したCちゃんです。(ちなみに私は花粉症ではないです。)新生活が始まり皆さんバタバタしている頃でしょうか?どろんこはイベントが終わり少し落ち着いたところです。
今回は少し思考を変えて、私がどろんこ作業所に入所した時のことを振り返りたいと思います。




時は2009年の4月。都立特別支援学校高等部の実習を通じて知ったのがどろんこ作業所でした。元々物づくりが好きで、自分たちが作った陶器や小物をお店やイベントで販売することにとても魅力を感じていました。土に触れ、型からお皿の形を切り出し、片押しでトントンするのが楽しかったし、素焼きのお皿に絵を描くことも自分の個性を落とし込んでいるようでやりがいがありました。ビーズに糸が通らず、悔しくて泣いた日もありました。

初めてのイベント販売に参加して接客の楽しさと難しさを体感し、今ではどうしたら自分たちの作品を多くの方に見て買っていただけるのか考えるようになりました。他にも、障がい者の集会や公共事業への交渉の存在を知り実際に参加したこともあります。ボランティア主催のバーベキューも楽しかったな~

いろんな失敗や後悔を繰り返しましたが、こうして振り返ると、初期の経験が今の仕事の基礎になっています。これからも初心を忘れず頑張っていきます。