どろんこつうしん
土とともに 花とともに 人とともに どろんこ作業所の日常
2026年5月13日水曜日
『Cちゃんのひとりごと』モビールリメイク大作戦!
最近のCちゃんは、マグネットの制作と並行して行っている作業があります。
以前Xでも少し話しましたがモビールのパーツの色付けです。
昔からある商品でいろんなパーツを組み合わせで作るのですが、正直マンネリ化していて売上も良くない状況です。倉庫に置きっぱなしのパーツを見てなんとか出来ないものかと考え、アクリル絵の具で色付けしたらどうかと思いつきました。平面なマグネットと違い、モビールのパーツは凹凸や裏面もあり大変ですが色塗り作業が好きなのであまり苦になりません。
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手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
【どろんこ作業所ホームページ】
http://www.onyx.dti.ne.jp/~doronko/
2026年5月9日土曜日
狸de市 vol.3 参加のお知らせ
●イベント名 狸de市 Vol.3
●開催日時 5月31日(日)12:00~18:00
●開催場所 狸サイクル&狸市BAR
- アクセス情報: 西東京市富士町6-6-13 Googleマップ
●内 容 ハンドメイド作品・自家焙煎珈琲・手作りお菓子等の販売 ほか
【主 催】 地域と福祉がつながるマルシェ実行委員会
雨天決行・入場無料
時間がゆったりと流れ、異国情緒あふれる狸サイクル&狸BARの空間に魅了される方が続出中。音楽の時間やワークショップなど、楽しいイベントも企画進行中です。地域と福祉がつながる素敵なマルシェに、ぜひぜひお立ち寄りください。どろんこ作業所は手づくり品の販売で参加します。
企画者「宙いろ」さんのInstagramでは、出展者情報、最新情報などを続々発信中です。ぜひチェックしてみてください!
投稿の設定 ラベル information,お知らせ, 一致する候補がありません 公開日 2026/03/05 14:23 パーマリンク 場所 検索向け説明 オプション 新しい投稿を作成しています…投稿: 編集
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お知らせ
手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
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2026年4月22日水曜日
『Cちゃんのひとりごと』つなぐ・みんなの笑顔 イベント当日編
春の大イベント「つなぐ・みんなの笑顔2026」が終了して1か月経ちました。私自身も久しぶりのイベント参加でした。楽しさ80反省点20という気持ちです。というわけで、今回はイベント当日の様子を私目線で振り返ります。( もう少し早めに投稿すればよかったです。すみません😥)
| 入り口には手書きの看板が |
| どろんこの輪も特別にライトアップ!(写真だとわかりにくいですね😓)多くの方の目に止まり、集客に一役買ってくれました。中にはどうやって作ったのか尋ねる方もいて、想像以上に好評でよかったです。 |
新作の陶器を中心に、小物と観葉植物も沢山売れました。なんと西東京市長さんもご来場し各ブースを見て回っていました。どろんこの葉っぱ皿もお買い上げいただきました。 |
| 販売の合間に、ほかのブースを見るのも楽しいです。美味しいパンや焼き菓子、手づくり雑貨などたくさん買いました。これもイベント参加の醍醐味です。 |
| そして、ステージでのダンスや合唱、どれも素敵でした。 どろんこ作業所は映像出演で、坂本九メドレー「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」を披露。あの大変だった撮影を得て出来た映像を見てお客さんからの拍手を頂き、頑張ってよかったと改めて思いました。 |
| フィナーレは柳沢ディスコで大盛り上がり! |
来年も開催できると嬉しいです。次回はどんな歌を歌うのかも楽しみです。
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イベント報告
手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
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2026年4月8日水曜日
『Cちゃんのひとりごと』4月になりました。
作業所の桜が満開になり、ようやく春の訪れを実感したCちゃんです。(ちなみに私は花粉症ではないです。)新生活が始まり皆さんバタバタしている頃でしょうか?どろんこはイベントが終わり少し落ち着いたところです。
今回は少し思考を変えて、私がどろんこ作業所に入所した時のことを振り返りたいと思います。
時は2009年の4月。都立特別支援学校高等部の実習を通じて知ったのがどろんこ作業所でした。元々物づくりが好きで、自分たちが作った陶器や小物をお店やイベントで販売することにとても魅力を感じていました。土に触れ、型からお皿の形を切り出し、片押しでトントンするのが楽しかったし、素焼きのお皿に絵を描くことも自分の個性を落とし込んでいるようでやりがいがありました。ビーズに糸が通らず、悔しくて泣いた日もありました。
初めてのイベント販売に参加して接客の楽しさと難しさを体感し、今ではどうしたら自分たちの作品を多くの方に見て買っていただけるのか考えるようになりました。他にも、障がい者の集会や公共事業への交渉の存在を知り実際に参加したこともあります。ボランティア主催のバーベキューも楽しかったな~
いろんな失敗や後悔を繰り返しましたが、こうして振り返ると、初期の経験が今の仕事の基礎になっています。これからも初心を忘れず頑張っていきます。
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手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
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2026年3月21日土曜日
『Cちゃんのひとりごと』イベント販売はただの仕事じゃないと思う件
暖かい日が増えてお出かけ日和です。作業所の桜もぽつぽつと咲き始め、手づくり山の鉢花たちも徐々に増えてきています。先日お伝えしたように、どろんこも春にいくつかのイベントに参加します。先日もお伝えしましたが、29日(日)には「つなぐ・みんなの笑顔」にも出店・ムービー出演します。ぜひお越しください。
私も年に2、3回イベント販売に参加しています。準備は大変ですが、普段の店番よりも直接お客さんと接する機会が増えてうれしいし、ほかの団体の商品を見たりするのも好きです。
障害者は施設に行って時々お出かけを楽しむ時代は過ぎ、福祉サービスを活用したりボランティアやヘルパーさんと共に外に出る時代に代わりました。しかしながら人事不足の解消は解決せず、未だに障害者に対する偏見の目はあります。(おそらく無くなることはないでしょう)しかしそこに臆することなく心身ともに誰もが行きたい所に行けるようになれたらいいと思うし、イベント販売が皆さんにとっての知るきっかけに、私たちにとって外に出る一歩になればいいと思います。
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手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
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