ゴールデンウィークは、カレンダー通りの営業です。
4月29・30日、5月3~6日は休業です。それ以外は通常営業しております。
よろしくお願いします。
2018年4月28日土曜日
GW中の営業のお知らせ
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お知らせ
手足や言語に障害のある仲間たちの作業所です。園芸・陶芸・小物づくりと店舗販売を中心とした日常作業のほか、地域交流イベントへの参加や、「誰もが暮らしやすいまちづくり活動」なども行っています。
【どろんこ作業所ホームページ】
http://www.onyx.dti.ne.jp/~doronko/
2018年4月14日土曜日
パンダちゃん登場
新作陶器が出来上がりました。只今、当店で販売中で~す。
かわいい、パンダちゃんの小皿と箸置きです。
是非、お手に取ってご覧ください。
小皿…¥450
箸置き(大)…¥300
(小)…¥250
かわいい、パンダちゃんの小皿と箸置きです。
是非、お手に取ってご覧ください。
小皿…¥450
箸置き(大)…¥300
(小)…¥250
作業所でも、「わー、かわいい」と声が上がるほどの人気です。
売り切れてしまったらごめんなさい。お買い求めは、お早めに。
2018年3月28日水曜日
どろんこ作業所&手づくり山にも春が来た!
2018年3月2日金曜日
春の足音
東伏見作業所が入っている建物は、東伏見小学校の敷地内にあります。
ここの西門を入ると、見事な紅梅の木が立っています。
この木のあたりで、ふだん園芸班が作業をしています。
品種名は「鴛鴦(えんおう)」。これは、「おしどり」という意味です。
この梅は、一つの枝に果実が二つ寄り添うように実ります。
その様子がまるで仲むつまじい夫婦のように見えるため、この名がつけられたとか。
3月になり、こんなにきれいな花が咲きました!
先日、東京では春一番の嵐が吹き荒れました。
その後から、ほんのり花の香り漂う風が日増しに温かくなってきたようです。
いつの間にか春が近づいていたのですね。
花粉症のせいか、作業所内ではクシャミをする人もちらほら。
春の訪れは、うれしいような、ツラいような・・・?
ここの西門を入ると、見事な紅梅の木が立っています。
この木のあたりで、ふだん園芸班が作業をしています。
品種名は「鴛鴦(えんおう)」。これは、「おしどり」という意味です。
この梅は、一つの枝に果実が二つ寄り添うように実ります。
その様子がまるで仲むつまじい夫婦のように見えるため、この名がつけられたとか。
その後から、ほんのり花の香り漂う風が日増しに温かくなってきたようです。
いつの間にか春が近づいていたのですね。
花粉症のせいか、作業所内ではクシャミをする人もちらほら。
春の訪れは、うれしいような、ツラいような・・・?
手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
【どろんこ作業所ホームページ】
http://www.onyx.dti.ne.jp/~doronko/
2018年2月7日水曜日
ミニ福祉機器展レポート
先日このブログでもお知らせしましたが、今月2日(金)に、西東京市社会福祉協議会で第2回のミニ福祉機器展が開催されました。どろんこ作業所から通所者2名が参加する予定でしたが、雪の影響でもう一人の通所者が出勤できず、私(acky)だけになってしまいました。
開催時間は13:00~16:00でした。私の出番が15:00からだったので30分前に会場入りしてみると、介助講座 「車椅子や歩行介助の仕方」の真っ最中でした。色んな障害物を置き、それを車椅子で越えるやり方やスロープ時の押し方の練習をしていました。
社協の職員さんから聞くと、移送サービスをしているスタッフや車椅子を操作したことがあまり無い方・触ったことが無い方々が参加していました。
さて、私の出番には『車椅子での移動手段・移動のバリアフリー』をテーマで話しました。手動車椅子を病院等で押した経験がある方も多いのではないかと思いますが、電動車椅子は滅多に見かけることがないと思います。そこで私は、電動車椅子をどこで操作をするのかとか、どこで電動から手動に切り替えることが出来るのか等を話してきました。
講座に参加した方々からは、「電動車椅子に乗っていて、何が困るか?」とか、「溝に車輪がはまったら、どうすれば良いですか?」等の質問が出ました。
私は良く小学校でも講演をしていて、毎回話しているのは、「車椅子は体の一部であって、遊びの道具ではありません」ということです。
この日は貴重な時間でした。
どろんこ作業所通所者:acky
開催時間は13:00~16:00でした。私の出番が15:00からだったので30分前に会場入りしてみると、介助講座 「車椅子や歩行介助の仕方」の真っ最中でした。色んな障害物を置き、それを車椅子で越えるやり方やスロープ時の押し方の練習をしていました。
社協の職員さんから聞くと、移送サービスをしているスタッフや車椅子を操作したことがあまり無い方・触ったことが無い方々が参加していました。
さて、私の出番には『車椅子での移動手段・移動のバリアフリー』をテーマで話しました。手動車椅子を病院等で押した経験がある方も多いのではないかと思いますが、電動車椅子は滅多に見かけることがないと思います。そこで私は、電動車椅子をどこで操作をするのかとか、どこで電動から手動に切り替えることが出来るのか等を話してきました。
講座に参加した方々からは、「電動車椅子に乗っていて、何が困るか?」とか、「溝に車輪がはまったら、どうすれば良いですか?」等の質問が出ました。
私は良く小学校でも講演をしていて、毎回話しているのは、「車椅子は体の一部であって、遊びの道具ではありません」ということです。
この日は貴重な時間でした。
どろんこ作業所通所者:acky
手足や言語などに障害のある仲間たちが「自分らしく、地域の中でイキイキと暮らしたい」という思いを持って集まった「どろんこ作業所」と「手づくり山」。通所者と職員が、作業所のあれこれ、日々思うことなどをゆるやかにつづります。
【どろんこ作業所ホームページ】
http://www.onyx.dti.ne.jp/~doronko/
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