2026年2月20日金曜日

「Cちゃんのひとりごと」緊張と感動と波乱?の『つなぐ・みんなの笑顔』収録

2月20日(金)の午前中「つなぐ・みんなの笑顔2026」の収録を行いました。西東京市障害福祉を進める会の会長さんとカメラマンさんが手づくり山に来ました。

今年で5回目となる映像出演。撮影にも慣れてきたし今回も大丈夫でしょ!・・・と思っていましたが、個人的に今年の撮影が一番大変でした😓

というのも、当初予定していた配置だとカメラに収まらないので場所を変更しました。練習時と環境が変わった影響なのか、テイク1・2は練習の成果どこ行った?となるほどバラバラ。お昼までに撮影終わるのか心配になりましたが、テイク3で納得のいく演奏が出来ました。

撮影が終わった後の達成感と疲労感は過去一のものでした。カメラマンが冗談で「もう1テイク行きますか?」と言ってましたが、「もう無理です!!」と叫んだCちゃんでした。

収録した映像はイベント内のステージで上映され、後日YouTubeの「西東京市障がい者福祉を進める会」にUPする予定です。え、「何の曲を演奏したの?」ですか?それは見てのお楽しみです。

2026年2月13日金曜日

「Cちゃんのひとりごと」みんなで奏でる歌 

 Xで告知しましたが『つなぐ・みんなの笑顔』今年も参加します。いつものロビー販売での鉢花・陶器・小物販売に加え、今回の映像出演では2曲メドレーをお届け。歌だけでなく楽器パートもあります。(年々楽器の種類が増えてるような・・)12月頃に手づくり山・作業所でパートごとの練習をして、1月から金曜日の午前中に手づくり山に集まり全体練習をしています。

初めは演奏と歌い出しのタイミングがバラバラで合わせるのが大変でした。歌い方ひとつにしても、息遣いや声の出し方に気を配ります。練習して思ったのが、それぞれ感じているテンポが違うのでは?というもの。私も「えっ、この歌い方違うの?」となる時があります。何度も練習を重ねるうちに、少しづついい感じになっていきます。これを毎年続けています。音楽って奥深くて難しい・・でも楽しいです。

本番の収録は来週金曜日の午前中。撮影時はお店を一旦閉めますのでご了承ください。練習の成果を発揮できるように頑張ります。

足踏みでリズムを刻むスネアドラムも登場
初登場の楽器も。これはいったい?


2026年2月6日金曜日

「Cちゃんのひとりごと」 西武柳沢インターフォン実際に使ってみた

 2月になりました。節分にバレンタインとイベント盛り沢山ですが一旦置いといて、2月3日から西武柳沢、東伏見がインターフォン対応の駅に変わりました。

西武柳沢駅のインターフォン
必要に応じて小窓から駅員が出てくるようです。

それで、実際に使って見てどうかというと、私が使っている最寄り駅の対応とほぼ変わりません😅今までと同じ板を用意してくれるし何ら問題もなかったです。強いて言うならボタンが若干固く、ちょっと押しにくい事くらいでしょうか?ただ人身事故などで駅員の対応が多くなる場合どうなるのか気になります。

それから、22時から翌日7時に駅員の対応が必要な場合は予約が必要で、ホームページやアプリから受付をするようです。私はこの時間に駅をを利用することがないので、この対応が妥当だったのかわかりません。この時間に利用する方、コメントで状況を教えていただけると嬉しいです。

案内所は封鎖され入れなくなりました



個人的な意見ですが今回の問題は駅側の説明不足やわかりにくい点はあるものの、前回のブログにある説明会を開くことを求めるほどの事案だったのか?と言うとそうでもないと思います。ネットやSNSで情報が拡散された結果、ちょっとした騒ぎになるまでになったのではないかと考えます。これが時間帯関係なく完全に無人駅になり、仮に「車椅子や障がいのある方の乗車降車ができません」とかになったら話は別ですけれど。鉄道側もまったく対策がないわけではないし、とりあえず予約サービスを利用してみて不都合があれば駅側に相談するとかでいいと考えます。

ただ、「他の障害のある方にとって死活問題だ」「案内所をもとに戻せ!」という声もあるようです。うーん難しい問題です。